インテリアでのピンクはグレーと組み合わせると大人の雰囲気に♡

ピンクとグレーのモノトーンインテリア 赤・だいだい色インテリア

柔らかくて愛らしいピンクって魅力的ですよね。

だからこそ、ピンクを部屋に取り入れたい気持ちは分かります。

ただ実際には「ピンクを部屋にとり入れると言ってもどうしたらいいのか…」と悩んでいませんか。

ただ単純にピンクを、とり入れるといっても実はコツがあります。

今回は、ピンクの甘さとシャープなシンプルモダンスタイルを上手く融合することをおすすめしたいです。

ズバリ、グレーやホワイト、ブラックといった無彩色を使用します。

今回の記事では大人でもOK!ピンクを使ったインテリアコーディネートが理解できますよ。

もちろんインテリア初心者でも大丈夫。分かりやすく説明しますね!

ソケリ
ソケリ

インテリア関連職歴20年(インテリアコーディネーター資格所持)の藤澤ソケリがご案内させていただきます!

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ピンクをインテリアコーディネートで使用するために注意したいこと

シカさん
シカさん

ピンクをとり入れたいけれども、子供っぽいのはイヤだわ…

ソケリ
ソケリ

ピンクの使い方によっては、オシャレでスマートなインテリアもできるわ。

女性の中には、ピンクが一番好きという人も多いかもしれませんね。

実際に、ピンクは人気色でインテリア用品はもちろんのこと、洋服やざまざまなグッズなど多岐にわたり商品がラインナップされています。

そんなピンクは、繊細かつリッチな印象を与えているでしょう。

ただし、ピンクのデメリットとして使用分量を間違えると子供っぽくなってしまうことも。

さらに場合によっては、神経を逆なでするような(嫌気がさすような)気持ちになることもあります。

簡単に言い換えると、わざとらしい女らしさを前面にアピールしてるようなものです。(こういう人イラっとしませんか?笑)

重要なことはピンクをインテリアに使用する場合、柔らかさを演出しながらも気持ちが安らぐような配慮をしましょう。

そこで、今回は落ち着きと大人の雰囲気をプラスするためにグレーやホワイト、ブラックをメイン色にすることを提案します。

アクセントとして、ところどころにピンクを差し込むかたちを取りましょう。

前面にピンクを押し出すのではなく、さりげなく空間に溶け込んでいるようなイメージを持つと良いですね。

グレーとピンクをバランス良くカラーコーディネートする方法

前項にも記載したとおり、ピンクは部分的にとり入れることが大切です。

大きな面積部分(壁や床、大きめな家具など)には、ホワイトやグレー、ブラックといった無彩色をメインにするとコーディネートしやすいでしょう。

基本的に、無彩色をメインにしたインテリアはクールでスタイリッシュなイメージを持ちます。

そこにピンクをポイント毎に差し込むことで、柔らかさや優しい印象がプラスされます。

また、一言でピンクと言ってもショッキングピンクのような強めのピンクや、パステルカラーのような淡いピンクまでさまざま。

今回は濃いグレーの壁紙が強めなので、あえてピンクは明るめの色合いをチョイスしました。

明るめのピンクはグレーの壁紙の重厚さを、優しく和らげていますよね。

甘くもなりすぎず、クールになりすぎない…絶妙なカラーコーディネートです。

なお、こちらのインテリアは、初心者にもおすすめ!濃いグレーの壁紙でインパクトのある空間にの記事にある部屋をベースに作成しました。

色合いだけではなく、家具や小物、ファブリックの選定も重要

シンプルでシャープな印象のある空間に、ピンクをとり入れる今回のインテリア。

実は家具、ラグや小物などインテリアをチョイスするためのコツがあります。

基本的に家具のかたちは、直線を意識したシンプルなデザインを採用しています。

この家具のかたちも、インテリアを作るうえで重要なポイントになっています。

闇雲にホワイトやグレー、ブラックなどの家具を選んではいけません。

インテリアのイメージに合わせてチョイスしましょう。

ソファ自体は、クセのないシンプルなものを選択しました。

家具といった大きなアイテムは、シンプルなデザインのほうがコーディネートしやすいでしょう。

またラグとソファ前のサイドテーブルは、あえて円形にして繋がりを意識。

丸みがあることで、ソフトな印象がつけ加えられました。

ポイントであるピンクをとり入れる場合、手軽なのはクッションカバーやブランケットといったファブリック類でしょう。

あまり大きくないアイテムですが、サラッと置いているだけで部屋のアクセントとしての役割を果たしますね。

小さなアイテムの良い点としては、取り換えに手間がかかりにくいことでしょう。

失敗が怖いときには、小さなアイテムから~ということは覚えていてくださいね!

押さえるべきインテリアのポイント

ピンクとグレーのインテリアコーディネートを実現するための重要な点です。

  • ピンクとグレーは好相性。(大人っぽい雰囲気に)
  • ピンクは部分的にとり入れる。(ブランケットやクッションカバーなど)(一番のポイント)
  • 床や壁は、ホワイトやグレーをメイン色に。
  • 家具はシャープでシンプルなデザインをチョイス。

大人ピンクのアイテムを紹介!

今回のコーディネートでは、白ソファを提案しましたが「モーブピンク」のような灰色みを感じるピンク色も大人の雰囲気を演出してくれるでしょう。

モーブピンクのようなソファをとり入れると、部屋のアクセントにもなりそうです。

大人の女性らしさを感じさせるソファですね!

北欧モダン2人掛けワイドソファ[ピンク]

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