ホワイトとブルーの遊び心のあるモダンなインテリア

ブルーとホワイトのインテリア 青・紫インテリア

爽やかな印象のインテリアって、清潔感もあり素敵ですよね。

どちらかというと、ナチュラルな雰囲気よりもモダンなインテリアのほうが好きという人も多いのではないでしょうか。

今回は、ブルーを使ったスタイリッシュで爽やかな印象のインテリアを提案します。

こちらの内容では、ブルーとホワイトをベースとしたインテリアのポイントをお伝えします。

男女問わず人気のスタイルなので、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

ソケリ
ソケリ

インテリア関連職歴20年(インテリアコーディネーター資格所持)の藤澤ソケリがご案内させていただきます!

スポンサーリンク

ブルーとホワイトベースのカラーコーディネート

明るく爽やかな空間にしたいと考えたので、ホワイトを中心としたインテリアにしようと一番はじめに考えました。

壁や天井はもちろんのこと、床も少しグレーが入ったホワイト系の色合いをチョイス。

ホワイト系多めにすると、全体的に明るく見えるといった特徴があります。

ただし、闇雲に白ければいいというわけではありません。

ホワイトは、反射率が高く目に負担をかける場合があります。

そのため長い時間、白ばかりの部屋にいると落ち着かないといったデメリットがあるでしょう。

コーディネートを考えるさいにはホワイトばかりではなく、ほかの色と組み合わせる必要があります。

今回は、鎮静色と言われるブルーや差し色としてブラックもとり入れてみました。

部屋全体が白いため、ブルーは少し濃いめのブルーを選択。

ブラックも併せて、引き締める役割を担っています。

さらにアクセントカラーとして、イエローもプラス。

イエローが加わったことで、少し明るくポップな雰囲気になりました。

オシャレなインテリアアイテムの選び方ポイント

今回のインテリアコーディネートは、ホワイトとブルーのインテリアです。

この色味の組み合わせを考えたとき、あまりシャープなデザインのアイテムを選んでしまうとクールすぎてしまうように感じました。

そこで、少し柔らかさを加えたいと思いインテリアアイテムでは曲線デザインのものをチョイス。

イエローがアクセントカラーなので、ソフトな雰囲気も似合います。

さらにミッドセンチュリー風味を加えてコーディネート

ミッドセンチュリーは、簡単に言うと1940年~1960年代にデザインされたレトロでスタイリッシュな雰囲気のインテリアや建物のこと。

過去記事にミッドセンチュリー風インテリアを紹介しています。

詳しくはこちらからどうぞ。

一人掛けチェアやキャビネット、スタンドライトなどが、ミッドセンチュリーを意識しています。

さらにラグは、ホワイト一色ではなくホワイトとブラックのボヘミアン風ラグを選んでみました。

フィッシュの壁飾りや動物の置物など、少しだけ遊び心もプラスしています。

今回のインテリアコーディネートは、厳密なインテリアスタイル(モダンや北欧テイストなど)を設けていません。

インテリアスタイルが決まっていなくても、部屋全体を俯瞰して調和されていると感じるのなら問題ないでしょう。

大切なことは、部屋全体のバランスが重要です。

自分の好きな色からインテリアを考えてみてはいかがでしょうか。

押さえるべきインテリアのポイント

ブルーとホワイトを使ったインテリアのポイントです。

  • ホワイト多めだと、部屋全体が明るく見える。
  • ただし、ホワイトは高い反射率。使いすぎ注意。
  • ホワイトベースなら、濃い色やブラックと組み合わせる。
  • 柔らかさをプラスしたいときは、曲線デザインのものをチョイス。
  • インテリアスタイルが決まっていなくても、部屋全体が調和されていたらOK。

インテリアのプロにお願いすることもアリ!

「インテリアコーディネートって、やっぱり難しい…」と思うこともありますよね。

そのようなときには、思い切ってインテリアのプロにお願いしてみてはいかがですか?

TVCMで話題のココナラ
は、オンライン上で完結するスキルサービスです。

インテリアコーディネートサービスも豊富にあり、お得にサービスを受けることが可能ですよ。

登録は無料なので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

※ココナラでお得に利用する方法

ココナラに参入して日が浅いインテリアコーディネーターにお願いすると、お得な値段で利用可能です。

経験豊富なインテリアコーディネーターも多数存在しており、ココナラ新規参入で実績づくりのためにお手頃価格で依頼を受けている人もいます。

メッセージなどのやり取りで、フィーリングが合うか確認しましょう!

ただし、ココナラですでに取引の回数が多い方と比べると操作が不慣れな方もいます。

できれば納期に、余裕を持ってお願いすると良いでしょう。

住宅インテリア・家具のアドバイス(無料登録)

コメント

タイトルとURLをコピーしました